齋藤志乃 さいとうしの

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2015年8月29日 (土)

アメリカ旅行記 12日目 その1 なぜローフードムーブメントがアメリカで起こったかを肌で感じる




モーテル

今日は朝寝坊。起きたら、11時を回っていました。

慌ててチェックアウトするも、この辺は「浜時間」な感じで、

フロントのお姉さんは、「いいよいいよ〜、Take it easy!」 という感じでした。

ゆるいhappy01

海が近いと、時間にゆるくなるというのは、ここでも成り立っているようです。




いい天気!


昨日とは打って変わって、清々しい天気です♡



ヤシの木

モーテルの椰子の木がさわさわ揺れています。


今日はここ、コーパスクリスティーを後にし、ヒューストンまで移動です。

約5時間半くらいかかります。




教会

コーパスクリスティという街の名前の通り、教会がいたるところにありました。




ビーチ発見

浜辺がありました!!

まだ時間に余裕があるので、少し寄ってみることに。



ノーヘルでバイク

この州の交通ルールでは、バイクはヘルメットなしで乗車して良いみたいです。

ハイウェイでも、ノーヘルでバンバン飛ばしているバイカー達がたくさんいました。



エメラルドビーチホテル

ビーチに近寄ってみると、大きなホテルがありました。

名前の通り、エメラルドに輝く浜辺の脇にあります。





ビーチ

夏ももうそろそろ終わりですが、たくさんの人で賑わっていました。

波が穏やかで、天気が良く、海水浴を楽しむ人々の声が聞こえます。









波打ち際

水着は持ってきていないので、足をチャプチャプつける程度で。





貝殻と流木

少し拾いました。





浜辺のパトロールおじさん

海が近いと、やっぱり陽気な感じの人が多い感じ。









ステーキandシーフードのお店

ここでお昼を食べました。





ピンクレモネード

飲み物は、ピンクレモネードを頼んでみました。





ランチ

私は、シーフードプレートを。

他の3人はステーキを。



海の近くなので、シーフードが新鮮で、ものすごく美味しかったです。

せっかくの新鮮なシーフードを、生では食べず、フライにしてしまうところ、この国は面白いと思います。

でも、それだからこそ、今になって「生」で食べることの重要さに気がついた人々がいて、「ローフード」=「生で食べる」というムーブメントが起きているのだと思います。



Cooking=加熱調理

という意味ですので。



英語圏の人々にとって、「料理する(cook)=加熱する」なわけです。




(でも、日本語での「料理する」は、生で食することも含みます。

洗ったり、切ったりしてお皿に乗せるのも、「料理する」と言いますよね。)




ローフードの料理クラスを英語に直して、「Raw Food Cooking Class」とするのは、間違いなのですよ。

英語で、ローフードの料理教室を表現するには、「Raw Food un-cooking class」とか、「Raw Food preparation class」と、するのが正しいです。




日本のローフード教室の宣伝で、「Raw Food Cooking」と書かれているのを見かけるたびに、ウィットに富んだジョークなのかな?と思ってしまいます。

Raw なのに、cooking?

って。



話は、もっとそれますが、


食べ物を新鮮なうちに生で食べるという文化がもともと根付いている日本ではそこまでピンとこないですが、「cook=加熱調理」だった国が、生で食べることに目覚めるって、すごいことだと思うんです。

だからこそ、「ローフード=生の食べ物」というコンセプト(概念)がこれほどまでに人々を興奮させるのだと思います。

そこにたどり着くまでには、長い長い歴史があるわけです。



開拓時代にさかのぼると、そのころは、水道もガスもないわけで、水が豊富ではないから、特に水が貴重な地域では、なるべく、水を使わない調理法が発達するわけです。海も川もない壮大な土地で車を走らせている際の車窓を眺めていると、そのことが体感としてわかります。食べるものは、自分でまきで火を起こして、火であぶる(グリルする)という調理法が主流で、そんな歴史から、長い間「料理する=加熱」って思い込んでいたけれど、開拓を始めてから、もう150年くらい経って、「あら?あれ?!今はもう、水も豊富だし、別に炙って食べるだけが調理法ではないよね?流通が発達して、衛生面もクリアできているし、鮮度もいいし、生で食べてもいいんじゃないの、これ?」ってことで、生で食べるムーブメントが起こっているんだと感じます。(もちろん、アメリカは日本の何十倍も広いし、いろいろな国からの移民で構成されているので、一概には言えないけれど。。。)

開拓時代の開拓者たちも、もともとはイギリスから来ている人が多いわけですが、イギリスは、「煮る」という調理法が主流です。なんでもぐずぐずに柔らかくなるまで長時間煮るという調理法が長い間実践されてきました。(これは、古くに書かれた一冊の調理指南書が原因しているそうですが、そのことに関しては、またいつか書きます。)

とにかく、煮たり焼いたりすることこそが「料理」とされている歴史があるわけです。




そのほかにも、オーガニックムーブメントやヘルスコンシャスムーブメント、アンチエンタープライズムーブメント、ロカーカルビジネスムーブメントなども合わさって、今のこの「野菜や果物を生で食べようぜぃぜぃ!オーガニックがいいぜぃぜぃ!土着のものを食べるのがヒップだぜぃぜぃ!!健康に意識が向いているほどにかっこいいぜぃぜぃ!スタイリッシュ=ヘルシーだぜぃぜぃ!」って感じの動きが起こっているわけですが、それぞれにまた理由というか発生点があり、その歴史があります。(このあたりは、またそのうちに気が向いたときに書きますhappy01。)

話が逸れました。









戦艦

コーパスクリスティーの浜辺には、物々しい戦艦が停まっていました。

戦艦の上には、小さい飛行機が何機も見えました。

(後で調べてみたら、この戦艦は、「空母レキシントン博物館」だそうです。)





また車へ

浜辺と、シーフードを満喫し、また車に戻って、出発です!!






ドライブ開始!








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