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2015年1月 6日 (火)

簡単なライスミルクの作り方 その2

先日、簡単なライスミルクの作り方をアップしましたが、今日は玄米で作って見ました。




玄米で作ったのと、ローハニーの色が黄色っぽかったのとで、ミルクの色が少しベージュになりました。(ビーポーレンが入っているローハニーです。→こちら。)



ちなみに、写真の後ろの方でパソコンをしているのは、息子です。サンタさんが「iMac Air」を持ってきてくれました。2年前くらいからマインクラフトにハマっています。 

余談でした。





さて、作り方です。


<玄米を使ったライスミルクの作り方>
材料:
玄米 大さじ1
水 1カップ
はちみつ
バニラパウダー(シナモンでもおいしいです。)

作り方:
ミキサーに玄米を入れて分量の水を50mlほど注ぎ、撹拌する。米が細くなったら、他の材料と残りの水を全て注ぎ、さらに撹拌する。






玄米は、発芽させて「発芽玄米ミルク」にすると、栄養的にも、消化的にもよくなると思います。

発芽玄米の作り方は、こちらです。→⭐︎

市販のライスミルクは、増ねん剤や乳化剤が使われているので、そのまま置いていても分離しませんが、おうちで作ったライスミルクは一晩冷蔵庫に置いておくとこのように分離してしまいます。




振るとまたミルクっぽく戻ります。




乳化剤としてレシチンを入れたり、脂分としてココナッツオイルを少し足したりすると、分離しないしコクのあるライスミルクとして完成系に近ずくと思います。




生のお米を使うのに抵抗がある方は、炊いたご飯でも作れます。

試してみましたが、私は生で作ったほうがさらっとしていて好みでした。

好き好きですね。

また、炊いた米を使う場合は、麹で発酵させてから、でんぷん質をアミノ酸に分解したもの(つまり甘酒ですね。)を使って作る方法の方が消化器官には優しいのかもしれません。

生の玄米を使うライスミルクの作り方は、甲田療法の本を読んでいただければ、合点が行くと思うのですが、


炊いたご飯を使って作るライスミルクは、咀嚼して唾液ででんぷん質を分解するという工程をすっ飛ばすわけですから、ローフードやリビングフードをよく知っている方にとっては、「?」「?」「?」なレシピとなってしまうわけです。

結論:

生米に抵抗がない方は、玄米、もしくは発芽玄米でつくるのがよいでしょう。

生米なんて食べたくないワ、という方にとっては、甘酒+水で作ったライスミルクが、体には一番やさしいでしょう。(甘酒で作ると、はちみつをいれずとも十分甘いです。)





【関連記事】
⭐︎簡単なライスミルクの作り方
⭐︎発芽玄米ミルクの作り方



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