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2012年8月16日 (木)

ローフード以外の部分は何を食べたらいいのかな?



ローフード(生の野菜や果物)の良さを知ったり、いつ何を食べたらいいかがわかった今、

「ローフードを実践している人は、ローフード以外のものを食べる時に何を食べるのか」、ってのが一番知りたい所ですよね。

日本のブログも、海外のブログもそうですが、ローフード関連のブログはスムージーかスイーツをアップしているものが断然多いです。

それ以外のところが知りたい〜。って思いませんか?

私もそこが知りたい所だったので、ちょっとまとめてみました。




精製された小麦粉(白いパンは食べない)→全粒粉のパンにする(グルテンフリーの人は小麦粉を食べない。)

砂糖→精製されていない甘味料(パームシュガー、メープルシロップなど)

バターやマーガリン→低温圧搾のオリーブオイル、レシピによっては油は使わずアボカドやクルミで。

牛乳→豆乳やナッツミルク、ライスミルク

はちみつ→生はちみつ(生でなくても、砂糖やオリゴ糖で増量されていない純粋なものならオッケー。ちなみに厳格なヴィーガンの方ははちみつも動物性食品とみなして食べないそうです。)

コーヒー→チコリコーヒー、たんぽぽコーヒー、穀物コーヒー

紅茶→ノンカフェインのハーブティー(余談ですが、マテ茶はカフェインが入っているそうです。)

肉→赤みの肉、四本足の動物の肉は避ける。鶏肉食べるなら、抗生剤を使わずに育てられた物を少量。ヴィーガンの人はもちろん食べない。

魚→手で持てないくらいのでっかい魚は食べない。(マグロとか。)水質汚染の心配があるので、魚も食べ過ぎ注意。 オメガ3の補給の為には魚を食べるより、フラックスやチアシードで。ヴィーガンの人はもちろん食べない。

お酢→科学的に醸造されたお酢は取らない。酸味はレモンなどの柑橘類で。お酢を使いたい場合は、菌による発酵で出来た本物のお酢にする。カンジタなどが気になる人かお酢は取らない方がいいらしいです。(カンジタ菌はお酢が好きなの出そう。)

以上の様なことを考慮したヴィーガンの食事をしている方が多いようです。

そして、個人個人で、卵はオッケーとか、乳製品の中でもチーズならオッケーとか、生魚はオッケーとか、魚は全般オッケーとか、鶏肉ならオッケーとか、そんな感じみたいです。


覚え書き程度に簡単にまとめただけなので、違っても、悪しからず。。。


調べてみると、ローフードを半年ないし1〜2年くらい厳しく実践した人は、数ヶ月で健康になったり痩せたりした後、さらに無理して続けた場合、痩せすぎたり逆に不健康になったりするケースが多いみたいですね。

私がローフードを習ったアンディーさんやナターシャさんは、今ではローフード一辺倒ではなく、肉、魚も食べる食事法に切り替えているそうです。

フレデリックさんは依然としてヴィーガンですが、ローばかりでなく、温野菜のスープなどを取り入れる事を推奨して、自分の奥様が作った温かいベジスープのレシピ本を紹介していました。

ロースイーツで有名なHeather Pacesさんもomnivoreになったと宣言したりしています。

※アンディーさんやナターシャさん、フレデリックさんについては、右の柱にある検索で調べてみてくださいね☆当ブログの過去記事でよく登場するローフーディストの方々です。



日本にブームが来たのは100%ローがいいと言われていた時代はもう終わってからなので、無理して全部の食事を100%にする傾向は少ないようです。

食事の100%を生にしようという試みは、自分が何を食べているのか(何を身体に入れているのか)ということに意識を向けると言う意味でとても有効なチャレンジだと思います。

その過程で自分の身体が欲しているもの、欲していないものがわかってくるし、野菜や果物を豊富に取る事になるのでデトックスが早まるし、体重も減るし。添加物などが入り込む余地もないし。

なので、ローフードを始める場合、100%から始めるのは理にかなっていると思います。

でも何年も何年も長く続ける食事法ではないと思います。(100%長年続けている方もいるのは事実ですが、試行錯誤を繰り返し、知識が豊富で、環境をうまく整えている人のようです。)

また、100%を目指しすぎて、お腹がぺこぺこでナッツやアボカド、バナナを食べ過ぎてしまうことは「ローフードあるある」の一つだと思います。

ローフードの先駆者達が100%ローを推奨するのをやめて、方向転換してくれているお陰で、かえってローフードを続けやすくなった気がしますね。

ちなみに、ローフードマイスターのクラスでは1日の食事の80%をローフードにする事を目指して3週間の食事記録を付けます。

ローフードでは「何を食べた方がいいのか?」と言う事よりも、「何を避けた方がいいのか?」と言う所に気持ちを向けて食べる物を選ぶと、無理なく続けて行けるようです。

今日はローフードとは全く違うつながりで出逢った友達が、実はローフードを数年間実践していたことを知り盛り上がったのでした。

彼女は今はpaleo dietを実践中だそうです。

いろいろありますね〜。




いろいろな食べ方が許容される、懐の広い社会になるといいですね♪

うちは、卵なし、乳製品なしは絶対条件で、できるだけ赤みの肉は食べず、鶏肉時々、魚も時々、私はカフェインなし、って感じの食事をしています。

野菜や果物はてんこ盛りです。



「大きくなって、アレルギ−が治って、なんとか卵や牛乳を食べられるようになったらいいね!」と言って慰めてもらうよりも、人とは同じ物が食べれない人もいるということを「認め合う」とか、「多様性」が私の欲しい物だと感じます。

まぁ、でも食べられるようになるに越した事はないのですけれど。。(複雑な親心。。。)



自分を知って、自分の身体を知って、相手も知って、相手の身体を知って、それぞれに楽しく食卓が囲めたらいいですね。

あと、最近では放射性物質を避けている人も、その人が不安無く食べられて、さらに回りからも避難されない食卓とかね。

ある特定の物を、避けたり、食べたりは本人の自由であるべきですものね。。。


最後は話がそれちゃいました。

それにしても、今日は、オフラインの身近な人と食べものについて突っ込んだ話を語れたので嬉しくなった1日でした。


まだまだ暑いですが、夏休みも残り僅か。なんとか頑張りましょう!!











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