パリでも入手困難のチョコレート☆ショコラティエ、ステファン・ボナによるデモンストレーション☆
先日六本木ヒルズで開催された、ショコラティエ、ステファン・ボナによるデモンストレーションに行って来ました♪
BONNATのチョコレートはパリでも入手困難のこだわりのチョコレートなのだそうです。

いろいろな産地のカカオ豆で作られたチョコレートを味見させてもらいました。
パッケージにはひとつひとつ産地の名前が書いてあります。
産地によって驚く程味が違います(驚愕)
一番美味しいと思ったのは、メキシコ産のもの。
乳製品を使っていないとのことなので購入。(100gで1,575円也。どひー!!)
チョコレートの味の違いは、後から香料などを添加して出すのではなく、カカオ豆の産地の違いによるもの。(このことは、直ちゃんのWSでも教えてもらいました。)
半数以上が乳製品などの余分な材料を使っていなくて、ベーシックに、「カカオペースト+カカオバター+砂糖」で作られたチョコレートでした。どれもこれもおいしい!!
会場には、チョコレート作りに使われるマシーンも展示してありました。
カカオ豆をローストするマシーン。コーヒーは230℃〜250℃でローストするけれど、カカオ豆は110℃〜150℃で行うのだそう。(ちなみに、ローカカオの場合は、もっともっと低温。)
風選機(ウィノワー)
焙煎した豆を振動によって砕いて、外皮と胚芽を取り除く機械。
粉砕ローラー(レフィナー)
カカオ豆をペースト状にする機械。ローラーでミクロン単位の微粒子にする。
コンチングマシーン
ペースト状のチョコレートを約二日間温めながら撹拌することによってマイルドで風味の良いチョコレートになるのだそう。
物腰柔らかなステファン・ボナさんのユーモアを交えながらのチョコレートデモンストレーション。
会場は、チョコレート好きの方々で賑わっておりました。
同じくショコラティエであるお父様との思い出話や、カカオ豆の選び方、チョコレートの扱い方、保存の仕方、他の材料との合わせ方などなど本やインターネットだけでは得ることが出来ない貴重なお話を聞くことが出来ました。
BONNATのチョコレートはローではないですが、ローチョコレートの作り方の勉強になりましたよ〜☆
「アレルギ−対応レシピ」でも「ローフード」でも共通することですが、「作り方をゼロから知る」と言うのがイイ所ですよね♡
bonnat chocolatier
http://www.bonnat-chocolatier.com/
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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