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2011年4月25日 (月)

署名しました。私は「しきい値なんてない」派。

Makoさんのブログをお読みの方は既に署名済みかもしれませんが、

念のため転載いたします。

1人でも多くの方の署名が集まるように。


元記事のブログ「ラウレア グリーンズ」
http://ameblo.jp/laulea-greens/entry-10871273509.html


署名はこちらから出来るそうです。
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=en&formkey=dFUyRmU4Wl9tczRVeVdHNE1GZnJrbGc6MQ#gid=0


--------------------------転載記事です。----------------
(転送歓迎)
美浜の会、フクロウの会、グリーン・アクション、FoE Japan、グリーンピース
・ジャパン、原子力資料情報室の6団体は、
下記のような緊急声明および要請を
政府に対して提出します。連名可能な団体・個人は、4月25日(月)23時(一次
締め切り)までに、下記のフォームよりご連絡ください。
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=en&formkey=dFUyRmU4Wl9tczRVeVdHNE1GZnJrbGc6MQ#gid=0

=======以下声明&要請文
呼びかけ団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料
情報室、福島老朽原発を考える会、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、
国際環境NGO FoE Japan

【緊急声明と要請】
子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議
し、撤回を要求する

4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の
目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に
通知した。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相
当すると政府は示している。
3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している
「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線
量を子どもに強要する、きわめて非人道的な決定であり、私たちは強くこれに抗
議する。

年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労働認定を受けている線量
に匹敵する。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する。
さらにこの基準は、大人よりはるかに高い子どもの感受性を考慮にいれておら
ず、
また、内部被曝を考慮していない。
現在、福島県によって県内の小・中学校等において実施された放射線モニタリン
グによれば、「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)に相当す
る学校が75%以上存在する。さらに「個別被ばく管理区域」(2.3マイクロシー
ベルト/時以上)に相当する学校が約20%も存在し、きわめて危険な状況にあ
る。

今回、日本政府が示した数値は、この危険な状況を子どもに強要するとともに、
子どもの被曝量をおさえようという学校側の自主的な防護措置を妨げることにも
なる。
文科省は、20ミリシーベルトは、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告Pub.109お
よびICRP3月21日付声明の「非常事態収束後」の基準、参考レベルの1-20ミリ
シーベルトに基づくとしているが、その上限を採用することとなる。
21日現在、日本政府からは、本基準の決定プロセスに関しては、何一つ具体的な
情報が開示されていない。また、子どもの感受性や内部被曝が考慮されなかった
理由も説明されていない。文科省、原子力安全委員会において、どのような協議
が行われたのかは不明であり、極めてあいまいな状況にある(注)。

私たちは、日本政府に対して、下記を要求する。
・子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準を撤回すること
・子どもに対する「20ミリシーベルト」という基準で安全とした専門家の氏名を
公表すること

(注)4月21日の政府交渉で、原子力安全委員会は正式な会議を開かずに、子ど
もに年20ミリシーベルトを適用することを「差支えなし」としたことが明らかに
なった。また、4月22日、5人の原子力安全委員の意見とりまとめについて議事録
は無かったと、福島瑞穂議員事務所に回答している。

(参考)
4月21日付ドイツシュピーゲル誌の20ミリシーベルト設定に関する記事(「文部
科学省、子どもたちに対してドイツの原発労働者と同様の被爆限度基準を設
定」)
より、専門家のコメント
エドムント・レンクフェルダー(オットーハーグ放射線研究所)
「明らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れ
るが、道徳的には全くそうではない。」
-------------------------------ここまでが転載記事です。---------------------







被曝量については、事故以前は、

1、「しきい値なんてない」
2、年間1ミリシーベルトまではOK

という2つの考え方が主流だったようです。




水素爆発後、私は「しきい値なんてない」というのを信じたので、しばし九州まで避難しました。
http://www.nuketext.org/kenkoueikyou.html

変な言い方だけれど、「子供の身体も、自分の遺伝子も、ぜんぜん信用していない」から。

すぐに自然淘汰されちゃうくらいの弱っちい遺伝子だと思っているから。。。

どんな環境でも生き延びられる強い人は、10ミリでも20ミリでもヘッチャラなのかもしれない。。。

今となっては、1ミリシーベルト/年 なんて厳しすぎるというのが主流となってきています。

事故以前は、「しきい値なんてない」派が保守派で、「年間1ミリシーベルトまでOK」なんていっている人もいる!どうしましょう!って感じだったのに。。。

今では、1ミリ派が保守的と言われている。。。



親目線で見ると、今の政府は「弱い奴は切り捨てろ」ってくらいに切羽詰まっていると感じています。(暴言ですみません。)




何が正しいのか解らない時には、まずは安全を見て設定するのが基準値なのではないかな。。。

国が親の気持ちになって対策を練るべき時はいつなのか。

本当はいまだろうよ。。。





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