齋藤志乃 さいとうしの

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2011年1月の記事

2011年1月30日 (日)

舞い降りた幸運♪これはヤミツキになりそう!ローチョコレート(レシピ)の初試作。

Rawchoco17



ついに、ローチョコレート挑戦しましたよ☆

今日の記事は長いです。


ローフードを通して知り合った方が、ローチョコレートを作る材料を一式買ったけど作るのが面倒!ということで、お裾分けしてくださる事に☆

作ったのをお返しするという事で商談成立!


大ラッキー。

さっそく少量を使って試作。

貴重な材料なので失敗は許されません。

あやあやあやさんのレシピを参考にさせて頂きました♪

分量はかなり少なめにしてあやあやあやさんのレシピの5分の1で。

また温度の調節に着いては、ダイエットかあちゃんさんのブログと、こちらのテンパリングについてのサイトを参考にさせて頂きました。

分量が少ないので「水冷法」を採用。

<ローチョコレートのレシピ>
ローカカオバター 30g
ココナッツオイル 23g
ローカカオパウダー 30g
メープルシロップ 35g (これだけはあやあやあやさんのレシピよりも多い比率で入れました。)
バニラエッセンス 5〜6滴
塩 (入れ忘れた!)


温度について:
①最初35度から40度くらいの間でカカオバターとココナッツオイルを溶かす。
(※通常のテンパリングは50度くらいまで上げるのだけど、なるべくローを意識して低めの温度で試しました。)

②冷水を張ったボウルで27度位まで冷ます。

③再度湯煎に戻し31℃〜33℃くらいまでに上げる。
この温度でコーティングしたり型に流し入れたりの作業をする。

④完全に固まるのを待つ。(冷蔵庫に入れた方がいいのかな?)


作り方はおおざっぱに言えばこんな感じでした。
(温度については、私がいろんなサイトを参考にして出したものなので、ローチョコレート用のもっとちゃんとした温度設定があるかもしれません。普通のテンパリングの温度にするとローの最高温度を越えてしまうのです。)


では、画像を見ながらの作り方行きます!



Rawchoco1

まず、湯煎の為の鍋とボウル、冷却の為の水を張ったボウル(保冷剤入り)を用意。
また、慌てないでいいように中身のガナッシュも丸めてスタンバイ。まぶす為のココアや、他に型やドライフルーツなど使いたいものはこの時点で用意しておいた方がいい。
※ガナッシュは今日は試作なので、これで。


Rawchoco2

弱火でゆっくりとカカオバターを溶かす。(このレシピはココアバターも入っているのでここで一緒に溶かす。)


Rawchoco3
急激に温度が上がらないように火加減を注意しながらゆっくりと溶かす。この時温度は35度〜40度くらい。

Rawchoco4

35度から40度くらいを保ち続けゆっくりと混ぜながら溶かす。(温度計が滑り落ちるからスパチュライに輪ゴムでくくりつけたら作業がやりやすくなった。この技、おすすめ!)



Rawchoco5
ここでローカカオパウダー、メープルシロップ、バニラエッセンスを投入!(元のレシピではフードプロセッサーを使っているのだけど、1/5の分量で試しているのでボールに投入!)



Rawchoco6
よく混ぜる。温度は一定(35度〜40度くらい)に保ったままで。(もう火は止めておいた方が安全。)



Rawchoco7
よーく混ざったら、冷却用のボールで27度〜28度くらいまで冷ます。温度が下がるに連れ、さらさらな感じから微妙にもったりに変わる。

27度〜28度までいったん温度を下げたら、また湯煎に戻し31度から33度くらいに温度を上げる。

以上でテンパリング終わり。

これから型に流し入れたり、ガナッシュをコーティングしたり好きに使って行く。

ここからの写真はトリュフの作り方のへ進みます。



Rawchoco8

丸めたガナッシュをチョコレートの中に入れてコーティングする。



Rawchoco9
トレーなどに乗せて、少し冷まして固める。固まるか固まらないかぎりぎりのところで、再度チョコレートにくぐらせ厚めにコーティングする。これを3〜4回繰り返す。



Rawchoco10
コーティングし終わって、半乾きになったら網の上を転がして角を作る。(今回はこの角を作る行程がウマく行かなかった。クーベルチュールだと可愛い角が立つので、配合によってなのかな。)



Rawchoco11

ローカカオニブやローカカオパウダーをまぶして完成!!

どうせ表面は見えなくなるから、つやっつやにならなくても気にしない〜。




Rawchoco12

何度もコーティング作業を繰り返すので、こんな無惨な事に。なかなか乾かなかったから、トレイの下に保冷剤を敷いてスピードアップ。でも、冷却し過ぎに気をつけて。

Rawchoco13
おまけ。チョコバナナとドライアップルのチョコレートコーティング。レーズンもコーティングしてみた。


Rawchoco14
試作なので、色々お試し!こんな感じ。


飾り付けてみました☆

Rawchoco16


ちなみに、、、

Rawchoco19

ローカカオをまぶしたトリュフを乗せているボート状のチョコレートは、クッキングシートにチョコレートを薄く伸ばし、ある程度乾いたらコップなどに入れてボート状に固めるとできる。




Rawchoco15

一口試食と言いながら、この一皿食べてしまった〜。







チョコレート作りって、

温度管理が面倒だし、

べたべたして台所が汚れるし、

急いで作業しないといけないし、

で、とっても大変なのだけど、

出来上がったものを一口食べると、あーまた来年も作ろう!!ってなっちゃいますよね。

一年に一度の大仕事って感じです。

ローでもローじゃなくても、カカオバターとカカオを使って作るチョコレート作りは、自分で甘さが変えられたり、使う油脂の比率を変えたりして口溶け感を変えたり、、、。

クーベルチュールを溶かして固めるだけの作り方よりもさらに自由度が高いって感じです。

しかも、乳製品が入っていない製菓用チョコレートを探すのは意外と大変。

ローを通してこんな素敵なチョコレートの作り方を知る事が出来て大感謝です!!




あやあやあやさんのレシピの口溶け、最高でしたよ〜。ありがとうございます♪

本番もがんばりますね。
(って、作っている途中で主人が帰宅。あらら〜。もうばれた。まいっか。)







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ご覧いただき、ありがとうございました!!






参考サイト:
☆ダイエットかあちゃんさんのブログ→ダイエットかあちゃんのローフード入門
☆あやあやあやさんのブログ→ローフード×マクロビ×自家製酵母パン のまいにち



関連記事:
カカオ豆の輸出が禁止されるらしい。カカオ豆とコートジボアール。+完全手作りチョコレートって?
ローフーディストならたぶん台所にある材料だけでできちゃう♪なんちゃってチョコレート、ガナッシュ風。(キャロブボール)





ローカカオパウダー






ローカカオバター







ローカカオニブ

2011年1月28日 (金)

ローフーディストならたぶん台所にある材料だけでできちゃう♪なんちゃってチョコレート、ガナッシュ風。(キャロブボール)

(注意:今日のレシピはローフードではありません。「卵と乳製品を使わないレシピ」です。)


Carobganache1_2

ローカカオ高いな〜、ローカカオバターも高いな〜。(販売されている方ごめんなさい。主婦の正直すぎる意見?)

材料を全部買ったら、ちょっとした有名店のチョコレートに手が届いちゃうよ。。。

と思いながらネット検索中にいいものを発見!!

キャロブパウダーで代用したチョコレート風のスイーツの作り方です。
(参考サイトはこちら→http://www.kigusuri.com/herbal/kitchen/cooking-07.html

早速作ってみましたよ☆

トリュフの中に入っているガナッシュのような感じの仕上がりです。

これは行けるかも!正直言っておいし〜。

カカオではなくキャロブを使っているから、もちろん味は完全にチョコレート!というわけではありませんが、かなり近い!

カフェインが入っていないので安心して食べる事が出来ますよね。



下のレシピは参考にしたサイトの1/4の分量で、配合を少し変更。

この分量でトリュフ大のキャロブボールが18個完成♪

材料は(作り方も)ローではないのだけど、ローに興味のある方の台所にはきっとそろっている材料なハズ?!

トッピングも、生アーモンドや、ココナッツファインなどローのレシピでおなじみのものです。

本当に、棚にあるものだけで出来ちゃいました。


<キャロブボールの作り方。>

材料:
キャロブパウダー 50g
ハチミツ 20g
メープルシロップ 20g
ピーナッツバター 45g
水(または豆乳) 50ml

以前買ったコアントローの小瓶があったので風味付けに数滴入れました。
甘味料は、ハチミツだけでもOK。その場合分量は40gくらい。
(甘味料を使わない派の方はデーツやレーズンで代用。)

1、材料を全てフライパン(ノンスティック加工)に入れて極弱火で練る。(和菓子の練り切りを練る感覚と同じ。こげないように気をつけて!)

2、練っているうちに水分が飛びだんだんまとまってくる。さらに練っていくと耳たぶくらいの柔らかさになってくるので、そうなったら火から下ろす。

3、あら熱が取れたら手で適当な大きさに丸めて飾りやトッピングをして冷ます。(冷めるともっと固くなります。)


茹でる前の白玉団子のような手触りになります。

ちぎってころころ丸めるので、チョコレートというよりもお団子を作っているような感覚。

手軽さもそれ級。

材料を計るところを入れても、20分もかからずに出来ちゃいましたよ♪

見た目チョコレート風なお手軽おやつです。


このガナッシュの回りにチョコレートをコーティングすると外側パリッと中はしっとりなトリュフとしても楽しめそう。


子供とチョコレート屋さんごっこをしながら食べました。

Carobganache


トッピングの説明:
左から、
☆みじん切りにしたクルミとカレンツを混ぜ込んで、回りにもつけた。
☆一晩浸水したアーモンドをちょこんと乗せて。
☆特大レーズンをちょこんと。
☆ココナッツファインを回りにまぶしてみた。
☆シナモンパウダーをぱらぱらと。
☆IKEAで買った乳製品なしのチョコレートを刻んだものを回りにつけた。

すぐに食べても美味しかったのだけど、

ナッツをまぶしたものなどは特に翌日の方が味がなじんでいい感じでした。




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使った材料はこちらです。


アリサンのオーガニックピーナッツバター(無糖)

オーサワジャパンのキャロブパウダー。

素敵なレシピを公開してくださっている、「漢方薬のきぐすり.com」さん、ありがとうございます。


※材料、作り方ともにローではないので、「卵と乳製品を使わないレシピ」にカテゴライズします。


※キャロブパウダーはカフェインが入っていないのでおすすめ。子供にもOK。私はチョコレートはたとえ「ロー」と言っても食べ過ぎると明け方まで眠れなくなってしまうので、キャロブがあると助かる〜。


カカオやキャロブ関連記事:
ローフードレシピ。フォーク1本で出来る!!ローチョコレートムース。
ローフードレシピ。Almostローチョコレートムース。
チョコレートが恋しくなったら♪ローアーモンドファッジ☆ローフードレシピ。
ローフードとアルコール。
Almostローチョコレートバナナタルト
2本目の動画つくりました。ローチョコレートムースの作り方。
カカオ豆の輸出が禁止されるらしい。カカオ豆とコートジボアール。+完全手作りチョコレートって?

Andi's Recipe Class ローラビオリ、ジャパニーズサラダ、ローチョコレートアイスクリーム。

ローフードを初めて良かった事。箇条書き。








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2011年1月26日 (水)

カカオ豆の輸出が禁止されるらしい。カカオ豆とコートジボアール。+完全手作りチョコレートって?

コートジボアールでカカオ豆の1ヶ月間の輸出禁止例がでるそうです。

今テレビで見た情報です。。。

政権に破れたにも関わらず、未だ居座っているバボ元(?)大統領VS新政権の争いが発端だそう。

コートジボワールは世界一のカカオ生産国で、カカオ豆の生産量は世界の約40%を占めているのだとか。

政治の事はぜんぜん無頓着な私ですが、

バレンタインデーを前にして、日本の女子としては困りますね〜。

すぐすぐ値上がりに影響はしないとは思いますが、

ローフーディストの癒しアイテムローカカオも更なる値上がりとなるのでしょうか?
(いまでさえ高価なのに。。。)

日本の大手チョコレート会社はガーナ産のカカオ豆を扱っているところが多いので、

そっちの方は当面は安心なのだそう。

2月も近いし、プレゼントするチョコレートでも作ろうかな。。。

とエンジンがかかって来た矢先のニュースでびっくりしたのでアップしました。



ところで、ローチョコレートといっても作り方の手順はほぼ普通のチョコレートと同じのようですね。

カカオパウダーの原料となるカカオ豆を焙煎するかしないかの違いだけみたいです。

カカオ豆をローストせずに粉砕、カカオバターと分離、などの行程を経てパッケージングされたのが「ローカカオパウダー」なのかな?

ローではないですが「生チョコ」「板チョコ」「ガトーショコラ」「トリュフ」などなど毎年毎年チョコレートに愛を込め続けて早25年あまり。

人生最初の手作りチョコレートはいきなり上級のトリュフでした。

小学校4年生だったかな?

ひとつ違いのお姉さんと二人で悪戦苦闘して作ったのを覚えています。

テンパリングしたり、チョコを扱う為の器具を針金製のハンガーで手作りしたり、、、。

思えばこの頃から手作りにこだわる傾向があったのでしょうね。。。

そうして出来上がったものを誰にあげたのかは忘却の彼方。

そして、チョコレート作りは難しいので、何回やってもあんまり上手には出来ないのでした。。。
(もともと、作るのが好きなだけで、料理上手というわけではないのです。)



さてさて、チョコレートの作り方。

こちらのサイト「完全手作りチョコレート」http://portal.nifty.com/2009/02/14/b/)でとっても詳しく解説されていました。

このサイト、おもしろい!

カカオ豆がどのように収穫されるかというところからチョコレートが出来るまでを写真付きで楽しむ事が出来ます。

このサイトはローチョコレートの作り方ではないのですが、焙煎の行程をはぶいたり、

スキムミルクをはぶいたりするとなんとかローなものが出来そう?!

家庭で作る場合に、カカオ豆をミルでひくところから始めるのはやり過ぎでしょうか。

これだけ気合いの入った正真正銘の手作りチョコレートをもらう男子はどういう反応をみせるのでしょう。

あきれられるだけかな?

サイトの写真のどさっとジップロックに入ったカカオ豆、欲しいな〜。

コートジボアールのやんごとなき方々が平和的に紛争を解決してくださる事を願います。

そして、ローカカオの値段がもっと下がりますように。(って直接は関係ないか!)











ちなみに、出来合いのローチョコレートも売ってます。


オーガニック・ロー・キャラメル・バー・66g (ローカカオ・ローチョコレート)








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2011年1月24日 (月)

記事を少し修正しました。

先ほどアップした、こちらの記事。

「ローフード」なんて言ってられない!ってのがよくわかりました。+アラスカのローフーディストからの8つのアドバイス。

後で読み返してみると、「寒い土地でローフードをやるのはやめた方がいい」という内容に受け取られる方もいらっしゃるかもしれないような言い回しだったので、少し訂正しました。

伝えたかった事は、「私」が慣れない寒い土地でローフードを食べる事がちょっと辛く感じた、という事です。

また、それを体験する事によって、もしかしたらここ(東京)よりも寒い地方にいる方が私のブログを読んでローフード生活を始めた場合、気候があまりにも違いすぎるので、無理が生じる場合があるかもな?と思ったことを伝えたかったのでした。

今後は自分の回りの環境とはかなり違った環境の方々も読んでくださっている事を頭に入れて書かなくちゃ行けないなと思った次第です。


自分で読み返して、ちょっと感じがわるい言い回しになっている部分があったので訂正させていただきました。








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「ローフード」なんて言ってられない!ってのがよくわかりました。+アラスカのローフーディストからの8つのアドバイス。

Snowmanandhisson


Nornsking


Norn_2


寒い寒いところに行ってきました。(関東のとあるスキーリゾート地。)

こんなに寒い中で冷たいスムージーやサラダばっかり食べていると、

回りの人も心配するだろうな〜という感じ。

自分でも、外は雪景色、中は暖房してても震えるような場所でローフードを食べている光景は知らない人が見たら奇異に映るだろうなぁ、

とローフードが少し変わった食べ方だという事を初めて実感。

スキー場では大盛りのグリーンサラダが500円で売ってあったので、それを二つ食べましたが、

他では鍋焼きうどんなど、その土地の名物を頂きました。




いったいぜんたい、こんなに寒い地方の人はどうやってローフードを実践しているのか?

私がこの気温に慣れていないからだけなのか。。。

答えはこちらのサイトにありました。

http://www.thebestofrawfood.com/raw-uncooked-food.html

ご参考までに。

このリンクページに載っている「アラスカのローフーディストからの8つのアドバイス。」の訳です。

1、もっと運動する。
2、唐辛子を靴下や手袋に入れる。
3、温まるスパイスを料理に入れる。(たとえば、唐辛子、ショウガ、胡椒、ニンニク)
4、ローフードは冷たいまま食べなくちゃ行けないわけではないので、2分間程42度くらいまで温めて食べる。(だいたい触ってあったかいくらいの温度。)
5、お皿を温める。
6、冷蔵庫から出したばかりの冷たいサラダはディハイドレーターかオーブンに入れて、室温にする。
7、サラダに温かいソースやドレッシングをかける。
8、温かいアップルサイダーを飲む。

ローフードを長く続けていると体が冷えなくなるので、寒い土地でのローフードも問題ではなくなってくるとも書いてあります。

私も、だいぶ暑さ寒さに強くなった方ですが、この旅の寒さは堪えました〜。

※補足です。
→3については、スパイスなどは細胞を刺激して体温を上げるため一時的に体温が上がってもその後下がり過ぎになるので逆効果という意見もありますので付け加えておきます。

→8については、ここではアップルサーダーヴィネガー(お酢)の事を言っているのだと推測。アップルサイダーは本来はお酒の事(つまりシードル)ですが、ローフーディストはアップルサイダーヴィネガーを省略してアップルサイダーと呼ぶ事が多いので。



まあ、どちらにしても慣れない土地でガタガタ震えながらローフードを貪るのも滑稽なので、

今回は割り切りました。

いままで、自分の地域の事ばかり考えてローフードを提案していましたが、

これからは、もっと広い範囲でローフードを実践されている方の事も意識した記事を書かなくては!と感じました。

リンク先サイトにもあるように、アラスカでさえローフードを実践している方々がいるのですから、

日本で出来ない事はないと思います。

それでも、始めたばかりの頃はやっぱり冷えを感じたり、私みたいに旅行などでさらに寒い地方に行った場合など、いろんなシチュエーションがありますよね。

無理は禁物。

もし、お住まいの地域によってあまりにも寒さを感じる場合には今の時期はロー率を下げて、

もう少し温かくなってから全開にしていっくって方法もあると思います。

「西式健康読本」にも、完全に生食を実践するのは春と秋など年のうち2回くらいでよろしい。と書いてあった気がします。



気候や体調、その時の気分、そして、ある程度回りに合わせたりっていうのも大切な事ですね。

うちに戻ったら、またしっかり山盛りサラダを食べましたよ〜☆





日本発のローフード(生食)はこの本で勉強する事が出来ます。
私は、これが生食の最高峰だと思っています!
これのおかげで自分が何に対してアレルギ−を持っているのかが解り、
いまのローフード生活に至りました。
体操などはやりませんでしたが、徹底的に除去した食事を数週間続ける事による「気づき」が私に取って大きかったのです。
あまりにストイックすぎるので、当ブログではあまりご紹介していません。
でも、記事でちょっとふれたので、リンク張りました。

さらに補足:
注)コメントにてご指摘を受けましたとおり、リンク先のページはアメリカ発なのでアップルサイダー=シードルではなく、アップルサイダー=アルコール発酵前の林檎の清涼飲料と理解する方が正しいようです。イギリスではアップルサイダーは一般的にフランスで言うところのシードル(アルコール)を指すので、そちらの方にばかり頭が行っていました。国によって違うので誤解が生じやすいですね。

余談ですが、この林檎の発酵飲料水、実は家庭でも作れます。(去年は沢山作りましたが、今年はやってません。おいしいです。)そのまま放っておくとお酢になります。最初はシュワシュワの林檎ジュース(この状態がアメリカで言うところのアップルサイダー)→アルコール発酵が進む(この状態がイギリスで言うところのアップルサイダー)→それがもっと発酵して酢酸が優位になるとアップルサイダーヴィネガーです。いきいきペールだと簡単に出来ます☆でも、1%以上のアルコールを自分で作るのは法律で禁止されているので、ご注意を。







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2011年1月21日 (金)

One day intensive course by Andi

取り急ぎ、ご連絡まで。


http://ameblo.jp/angi-andi/entry-10770678570.html


アンディーさんの一日講座が開講予定!!講座時間は6時間。

もうすぐ、日本を離れてしまうアンディーさんの最後の講座となります。

残念ながら英語のみだそうです。

詳細はこちら。
http://ameblo.jp/angi-andi/entry-10770678570.html


ローフードの基礎的な事を既に勉強していて、さらにその先の可能性を見いだしたい方が対象だそう。

アンディさんの講座は、10レッスン×2時間のコースを受講しましたが、

それはもう盛りだくさんで、とっても為になりました。

10レッスン×2時間コースの復習と、さらにその先の情報がいっぱい詰まった講座となると、

どんな内容なのかとっても気になります。


私はその日は用事があって受講できないのでとっても残念です。

アンディさんの講座のお知らせでした!




これから数日パソコンが開けないので、コメントの返事はその後に書きますね。

遅くなってすみません。。。








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2011年1月20日 (木)

What’s Wrong with Raw Food Recipes?/フレドリックさんからのメールマガジンそのまんま転記

ごめんなさい、今バタバタしていて、訳す暇がないのですが、

前々からちょくちょくご紹介していたローフードジャーナリストフレドリックさんからのメールですばらしい文章が送られて来たので、思いあまって転記します。

彼のメルマガに登録されている方には届いていると思いますが、

ローフードを実践するにあたり、知っておくべき大切な事が沢山書かれています。

フレドリックさんの次回作の出版物の宣伝でもあるわけですが、

このメールを読むだけでも、これからどのようにローフードを始めようか?どのように続けて行こうか?とお考えの方には、十分な情報になるかと思われます。


=============copy===================

"What’s Wrong with Raw Food Recipes?"


Hi shino,

I first had the idea to write some of the content in "Raw
Food Controversies" several years ago, as I was witnessing
the amount of misinformation that was flowing in the raw
food movement year after year.

It wasn't until last summer that I was finally convinced to
write this book and expose the "inconvenient truth" about
the raw food diet and tell my story to the world.

In my first book "The Raw Secrets," I briefly touched on
my first few years on the raw food diet but never
elaborated. I was actually a little afraid to tell my story
and explain exactly what happened to me after being 100% raw
for 3 1/2 years.

You see, when I first decided to go raw, I followed the
advice I got in raw food books written by people that are
still considered today to be the world's leaders in raw
nutrition.

But the more I followed their advice, the worse I got.

It's only when I finally decided to follow a different
approach and put my trust in science (and myself) rather
than blind faith that I finally got better.

When I first went raw, I thought that raw foodists were
these really amazing, super healthy, inspirational people.
Many had written books, and I thought they were genuinely
reputable people.

When I met them in person, I found out some surprising
things:

- Most of them did drugs, including marijuana and LSD

- Most of them came up with ideas and theories out of thin
air, but promoted them in their books as scientific truth

- Many of them stole their ideas from other people, often
copying word-for-word without giving proper recognition

- Those who followed their advice did not get better. When
the gurus were challenged as to why their diet was not
working for others, they did not know what to say or they
just blamed it on detox.

The strange thing is that almost 100% of the raw food gurus
I met 14 years ago when I first got started are no longer
eating the raw food diet they promoted in those days, yet at
the time they claimed it was the word of law.

In my new book "Raw Food Controversies," I will be
spilling the beans and reveal some of those dark secrets,
and will tell my full story of trial and error with the raw
food diet.

Throughout the book, you will find a series of informative
sidebars that cover in depth many important questions about
the raw food diet that you probably have.

I'm debunking many myths, while also addressing many issues
that have been neglected for too long (such as how to feed
children, what to do about long-term deficiencies, dental
health, energy and more!)

In the end, I present a realistic plan I believe anyone can
follow and get positive results. You don't even have to be
100% raw to benefit from this plan, and I'll tell you how.

It would be pretty difficult to send you selected excerpts
from the book, because Raw Food Controversies builds from
one chapter to the next. It's not the kind of book you just
want to skim read.

Therefore, any excerpt I might send you will only give you a
partial glimpse. You have to realize that the book covers so
much more, as it is twice the size of my first book Raw
Secrets.

I still want to send you some exclusive content from the
book in the next few days. Here's a quick excerpt from one
of the sidebars to get you started.

-----------------------------
What’s Wrong with Raw Food Recipes?
-----------------------------

Until experience proved me wrong, I used to explain the idea
of the raw food diet as follows:

"We should be eating a raw food diet because raw foods are
foods in their natural state, while cooked foods are damaged
foods. No other animal in nature cooked its food, and also
no other animal is as sick as we are.

Raw foods contain vital energy, such as enzymes, that are
completely destroyed in the cooking process. When we eat
raw, we keep all of the vitality that these foods would have lost
being cooked.

Also, cooked foods are all toxic to some degree because of
the damaged molecules and carcinogens that are created
during the cooking process.

As human beings, we’ve eaten raw foods for most of our
history on this planet, so going back to raw is just going
back to the natural order of things."

When I look at the description above, I now find that almost
every single concept is just plain false and misleading.
Yet, I still recommend a raw food diet for optimal health.

So what has changed? Here’s how I explain the concept of the
raw food diet today:

"Eating a raw food diet is optimal because fruits and
vegetables are the most biologically appropriate and clean
foods for the human body.

Raw foods are also superior to cooked foods because
they tend to contain more nutrients, and by eating raw,
we avoid the common and potentially carcinogenic
toxins that are sometimes created in the cooking process.

But the main advantage of the raw food diet is that it forces
us to eliminate sub-optimal foods that are making us sick.

These foods include: animal products (including meat, dairy
products, fish, and eggs), refined sugar, grains (especially
bread and gluten-containing foods), and industrialized
foods and condiments (including salt).

With these foods out of the way, and by providing the
body with what it needs (an abundance of fruits and
vegetables), the healing process can take place. The raw
foods themselves have no healing power, and the absence of
disease-producing foods is what does the real magic.

However, to get the full benefits from a raw food diet, it
is absolutely imperative to eat enough calories to maintain
your energy levels and to get those calories in the form of
fruit, instead of large quantities of fat (found in
avocados, nuts, seeds, and oils), which should be limited to
no more than 15% of total calories.

Because raw food chefs are only concerned with the rawness
of foods, they don’t tend to calculate the amount of fat or
the nutritional profile of a meal.

They tend to want to reproduce the tastes and qualities of
cooked foods by using raw ingredients, and to do that; they
end up using large quantities of fat.

When a raw food chef creates a raw version of a common dish,
such as mashed potatoes, by replacing the potatoes with
pureed cauliflower, we tend to automatically think, “Oh, how
healthy! Eating cauliflower instead of those evil cooked
potatoes!”

However, no one would eat a dish of mashed “potatoes” if it
was made with some chopped up cauliflower and a few
vegetables. It wouldn’t have any of the creaminess that we
associate with mashed potatoes. So the raw food chef will
add copious amounts of something fatty like cashews and oil,
as well as seasonings and salt, to transform the plain
vegetable into a mighty powerful dish.

But what happened in the process? We replaced the relatively
healthy carbohydrates in the cooked potatoes with fat, and
added nothing else to replace the missing carbs. And as we
already know, vegetables like cauliflower are very low in
calories and thus are low in carbs.

We’re ending up with a dish that, nutritionally speaking, is
almost 100% fat (by percentage of calories).

Yes, the food is raw, but is it healthy? Long-term health
simply cannot be achieved on such a high-fat, low-carb diet.
It would be better indeed to eat a dish of cooked potatoes,
processed in a food processor without any fat, to make
mashed potatoes, rather than the raw version of “mashed
potatoes”, which is essentially nuts and fat disguised as
something else.

If you look at any other raw recipe, you will find the same
process in action. For example, you could make raw spaghetti
by replacing the pasta with zucchini noodles, but the result
would be only a few calories worth of vegetables. Even if
you covered it in a special, tasty tomato sauce, you would
at best get a salad that might delight your taste buds, but
it would do nothing for relieving your hunger and satisfying
your need for food.

So raw food chefs will solve the problem by making the dish
more “consistent” and “satisfying,” which usually involves a
different sauce made with... guess what? More nuts, seeds,
nut butters, avocados, or oil (like in a rich pesto sauce or
a creamy cashew Alfredo). Again, we’ve replaced the
carbohydrates of pasta with a calorie source that is almost
100% fat.

So what can be done? I will discuss the details of the diet
later in Raw Food Controversies, but for now, suffice to
say, that raw-food chefs would benefit from a lesson or two
in nutrition.

First, it is just not possible to replace familiar cooked
food dishes, such as pizza and macaroni, with raw dishes
without making those raw dishes full of fat. The taste buds
simply have to get used to new tastes and try new foods
instead.

Otherwise, it would be like the vegetarian that insists on
eating meat substitutes all the time, but otherwise, not
changing his diet and continuing to eat hot dogs,
hamburgers, and turkey... except all vegetarian! The real
vegetarian doesn’t need all of these meat substitutes,
although he may eat them occasionally. Instead, he prefers
to focus on vegetarian foods, such as lentils, vegetables,
beans, and potatoes for calories.

Likewise, the real raw foodist does not need to eat foods
that resemble or taste like cooked foods. Instead, she
focuses on healthy raw foods, such as fruits and vegetables,
with limited quantities of nuts, seeds, and avocados.

What about the taste? How can you eliminate the fat and
still make a delicious raw meal?

The answer is simple: by using more fruit. Raw food chefs
know how to use vegetables, but they don’t know how to use
fruit.

In the new version of my raw food cuisine, I have limited my
use of nuts and seeds and other fats, and instead, I use
more fruits and vegetables than ever, with an emphasis on
fruit to add taste. I now easily combine fruits with
fruit-vegetables together in one dish for interesting and
delicious results.

For example, I may make a raw soup by using vegetables, such
as tomato, cucumber, dill, etc. In the past, I would have
added some fat to cream it up, and salt to make it savory.
Now, I rely on the natural taste of the vegetables and
herbs, and instead, I add a sweetener (usually a whole fruit
like peach or mango) to totally transform the taste of the
soup and make it more satisfying at the same time. No fat is
used, yet the result is surprisingly good.

(To be continued… stay tuned!)

Frederic
=============copy===================


おもいっきりはしょって言えば、

「ローフードが出始めた頃のローフードグル達の理論には裏付けされた根拠がないものがほとんどで、その人たちに従って食事法を実践した人が不調を訴えた場合、デトックスの途中だと彼らは言い逃れをしている」

「ローフードを食べるから健康になるという側面よりも、加熱されて変質した『体に悪いものを食べない』ことによる恩恵が多い」

「多くのローフードレシピは、(ローでないという理由で)加熱した炭水化物を使えない分、油脂でカロリーをあげて満足感を出しているため返って不健康な代物になってしまっている。野菜に油脂を添加して満足感を得るよりも、もっと上手に果物を使うべきだ。」

ということを指摘しています。

彼はローフードについて語るときに今までの自分が説明していたローフードの定義とちょっと違う風に述べる事にしたそうです。

しかしながら、食べ方さえ間違わなければローフードは健康的てあるという姿勢は変わっていません。

「ローフーディストが陥りがちな、多すぎるナッツや種子の摂取を抑えて、野菜と果物を中心としたローフードを取りましょう!」

「加熱食のもどき的ローフードは、調味料や塩を使いすぎるので、それは時々の楽しみにして普段は野菜や果物を楽しめるローフードにしよう。塩や他の調味料に頼らず、それぞれの素材が持つ甘みや塩味を利用したレシピを楽しむようにしよう。」

といっています。



訳さないで載せちゃって、、、役に立たなくってすみません。

「コピーロボット」がいるといいのにね。


Happy Raw Food!

関連記事:
ローフーディストが犯す10個の致命的な間違い。








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2011年1月19日 (水)

生野菜が沢山食べられる♪ピタパンの作り方。+つぶやき

Pitabread_2

ピタパン(またピタブレッド)はローフードではないですが、

野菜を沢山詰め込んで食べるので、ローフードを取り入れるのにもってこいです。

いつもは近所の輸入食材店で購入していましたが全粒粉で作りたくなったので、作ってみました。

粉は、以前ご紹介した「アター」というインドのナンを作る為の小麦粉です。(記事はこちら

コシのある香ばしい焼き上がり。

全粒粉で作った方が美味しいので、市販のものを買わなくなりましたよ〜。節約節約。


Pitabreadoutoftheoven

最近ヤフオクでホームベーカリーを落札したので、それを使って作ります。(なんと1000円で落札〜♪)

ホームベーカリーを買ってから、手捏ねしてません。。。ズボラ。


<ピタパンの作り方>

アター 280g
水 180ml
はちみつ 大さじ2
塩 小さじ1
ドライイースト 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1

1、材料をホームベーカリーに入れて生地を作る。(リーガル社のパン焼き器の場合 コネ&発酵を押して 1時間くらいかかります。)
2、4〜5等分し、打ち粉をして綿棒で丸く5mmくらいの厚さに伸ばす。
3、250度で予熱したオーブンに入れて7分焼く。

※高温で一気に焼くのがポイント。
※出来るだけ高温で焼く為に天板も予熱した方がよい。
※焼く直前に上下を入れ替えた方が膨らみやすい(湿った面の方が伸びやすいから)
※冷凍保存で1ヶ月くらいOK。
※丸ごと冷凍して炙る前に二等分するほうがいいみたい。
※オーブントースターで炙って食べる。もしくは魚焼き器でもOK。


Pitabreadwithchickpeaspread

ローチーズローマヨネーズで食べてもいいし、定番としてローアーモンドフムスでも。

基本の玉ねぎドレッシングで和えた野菜サラダを入れたりしてもグッド。

加熱食でよければ、チックピー(ヒヨコ豆)のペースト(つまりフムス)も合いますよね。

(チックピーペーストは、発芽させたヒヨコ豆をやわらかくなるまで茹でで、それをフードプロセッサーにかけるだけ。味付けは、塩+胡椒+クミンで。オリーブオイルを足しながら柔らかさを調節します。甘みを追加する為にレーズンを入れると美味しいです。茹でたヒヨコ豆を冷凍しておくと、いざというときに役に立ちますね。写真の右側に半分だけ移っているのがそれです。今回はパセリを入れました。)



まとめて作って冷凍しておけば、何にもないときに重宝します。

野菜をこれでもか〜!と詰め込んで食べてます。




美味しく、楽しく、ヘルシーに☆

みんなで広めようローフードのしあわせ〜♪



ここからは、つぶやきです。

ツイッターやってないので、ここでちょっとつぶやかせていただきます。。。



ローフードは、アンチ肉食!アンチ普通食!アンチ加熱食!というわけではなくって、

楽しく笑顔で生の野菜や果物を頬張りましょう♪

自分に素直に生きましょうよ♪

って事だと思います。

情報量が少ない中で実践するのは大変かと思いますが、

食事法がストレスを生み出すのは本末転倒なので、

気楽に気楽に!

いろいろ我慢すると歪みが出て、可愛さ余って肉さ100倍になんてことにもなりかねないですもんね。

「他を否定する」ことと、「自分を肯定する」ことは同義ではないはず。

そして、ベジタリアンとローフードはそれぞれの発祥を調べてみればすぐにわかる事ですが、

根本的に違うものです。

一緒に楽しく続けて行けるとうれしいです。







関連記事:
ドラえもんのポケット。野菜サラダをピタブレッドに入れて。
ローフードレシピ。ローアーモンドフムス。
便利な粉発見!その名はアター♪ ナンやプーリを作るための全粒粉








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2011年1月16日 (日)

初めて生で食べてみて感激!

クイズ。

これは何でしょう??


Rawdates


生のデーツです。(多分完全に生ではなくって少し干してある半生かな。)

ほんとうに甘くって美味しいです☆

ちょっと前にお土産でいただいたもの。
(写真は頂いたその日にパチり。記事にするのが遅くなっちゃって。)

貴重なものを分けてくださってありがとうございました〜!!

箱を開けたとたんに息子が横から一粒ささっととって逃げましたよ。。。

ウマそうなものは捕獲したら隠れて食べる動物系?

毎日1粒ずつおやつにしています。

いろいろな方のブログでこちらのお店で買えるとの情報をキャッチ。

↓↓

Darvish Shop ダルビッシュショップ 輸入食材店


頂いたものが無くなったら買いに行ってみたいと思います。


ご覧の通り一箱にぎゅうぎゅう詰めで入っていて沢山あるのでスイーツを作ってもいいかなと思っていたけど、

そのまんまでつまんでるうちに無くなっちゃいそうで〜す。

ドライデーツはドライだからあんなに甘みがあるのかと思っていたのですが、

生のデーツもすごーく甘いので驚きました。

皮がフィルムみたいな薄さで、中がしっとり柔らか。

サクサク&むにゅむにゅといった感じの食感です。

これは、ハマるな〜。




私は以前は「デーツ=なつめ」だと勘違いしていました。

デーツは「ナツメヤシ」でなつめは「なつめ(英語ではChinese date)」なのですね。

見た目も味も似ているけれど、ロースイーツ作りにはやっぱりデーツの方が向いています。

とはいえ、デーツもレーズンと同じで、いろーんな種類があるみたいですね。

ローパティシエさんなどは、単に「デーツ」ではなく、「このレシピはこの国のこのデーツで。乾燥具合は○○%」とか追求するのかな!?




ローフードに興味がある方なら、喜ぶかなと思って、

この前参加させてもらったローフードマイスター認定校開校講座にもいくつかタッパーに入れて持って行き「ほれ食べなされ〜。」とお裾分け。(おばちゃん風?)

ローフード好きの心をわしづかみにする素敵なお土産をありがとうございました!!

感謝。

追記:
調べてみたら、楽天でも買えるようです♪さすがロハスさんですね。


ローフード通販ショップLOHASさんの楽天市場店







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2011年1月13日 (木)

やっと完成!!☆卵と乳製品を使わないスポンジケーキ☆息子の誕生日会に♪

注意:
今日の記事はローフードネタではなく、「卵と乳製品無しレシピ」
卵と乳製品のアレルギ−に関連した話題です。
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わたしが最近そわそわと、落ち着きがなかった理由。

それは、これ!!


Birthdayparty


今日、幼稚園で息子の誕生日会がありました。


お誕生日月の子の保護者が主催でちょっとしたパーティーを開くのですが、、、

この数週間、みんなが楽しめるケーキをどうするか考えあぐねていました。

クラスには卵と乳製品のアレルギーを持つ子が息子を含め二人。


全員で同じものを食べさせてあげたい、、、


19人分もアレルギー対応ケーキを買うとなると結構な出費、、、


マクロビ的ケーキやローケーキは他の子達が食べてくれるかどうか、、、


という想いでいろいろ迷っていました。

結局、ほかの子にも受けて、息子も食べられる「卵と乳製品なしのふわふわスポンジケーキ」を手作りする事に決めました。

とはいえ、、、

卵と乳製品を入れないで、ふつうのケーキを作るのは結構大変!!

何度焼いても、かた〜いスポンジが、、、。



でも、インターネット様様!!で、いいアイディアを頂きました。

参考にしたレシピはこちらです。

http://cookpad.com/recipe/304932「アレルギー対応 スポンジケーキ 卵なし!」

このレシピをアップしてくれた方に、大感謝です!!




できました。できました。ふわふわスポンジ。

Birthdaypartycake


息子が大好きなトーマスで飾ってみました♪

Birthdaycake2

20人分の特大ケーキを作ったので、参考にしたレシピの分量を2倍にして作成。

でも、重層、ベーキングパウダー、塩は2倍にはせず必ず少なめに!!

そうしないと、重層の味が強すぎて食べれない代物に〜。(一度失敗して作り直しました。。。)


私が使った分量はこんなんな感じです。

来年の覚え書きに。


<卵と乳製品を使わないスポンジケーキの作り方>

22.8×29.0×5.7cmの琺瑯容器で作れる分量です。
幼稚園の子供で20人分くらいのケーキが出来ます。

材料:
小麦粉 220g
純ココア 30g
ベーキングパウダー 小さじ1と1/2
砂糖 120g
りんご酢 20ml
重曹 ひとつまみ
塩 小さじ1/2
冷水 240CC
菜種油 100g
バニラエッセンス 10滴

作り方は、参考にしたレシピと同じです。

しっとり、ふんわり焼けました。

卵&乳製品無しでこんなにふんわりした生地が出来るなんてマジックです!!

通常のケーキは卵白を泡立ててメレンゲを作り、その泡立ちでフワフワ感を出すのですが、

これは、重層+お酢の化学反応でしゅわしゅわーっと泡を立てて、その気泡を利用してフワフワ感をだすのですね。

すごい発見です!!

この手法は海外のアレルギー対応ケーキサイトやあなきちさんのレシピ本などでも紹介されています。

まさに、救世主的な発見ですね。ブラボー。

おかげさまで、アレルギーの子も、そうでない子も喜んでもらえるケーキを出す事が出来ました♪

一年に一度なら、こんなケーキもいいですよね☆

ひとまずは、誕生日会が終わって、ほっ!!


Birthdaypartycakeallgone

あっという間に、完食!!

みんな、祝ってくれて&食べてくれてありがとう☆



補足:
生地は、包丁で薄く二枚に切り分け、メープルシロップを塗り豆乳クリーム、白桃、いちご、栗の甘露煮を刻んだものをサンドしました。その上から豆乳ホイップクリームをさらに塗ってフルーツを飾って仕上げ。






↓↓使ったもののご紹介です。↓↓

このような琺瑯容器にクッキングシートを敷いて、生地を流し入れ焼きました。



トーマスの絵柄は、このキャラ弁用のプレートを使用。ココアを茶こしで振りかけました。



乳製品不使用の豆乳ホイップクリームを使用。近所に売っていなかったので製造元に問い合わせると、「あまいけ」「丸正」「肉のハナマサ」では扱っている事が多いとの事でした。


アレルギ−用の市販品を買う場合は、「シャトレーゼ」のアレルギ−対応ケーキがおすすめです。おいしいですよ。



ふわふわスポンジケーキが食べられてご満悦の息子。

もう来年の誕生日&ケーキの話をしていました。(笑)



http://food.blogmura.com



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2011年1月12日 (水)

ローフードと言う文字を雑誌で見る事が珍しくなくなってきましたね。

近所の本屋さんに行って、驚きました〜!!

Rawfoodbookforthebegginers

オレンジの本は日本リビングビューティー協会が発行している「はじめてのローフード」という本です。

どどーん!と普通の雑誌に混ざっておいてありました。

この本屋さんでVEGGY以外のベジタリアン系の本を目にするのは初めて!!

うわ〜、ついにここまで来たか!!と感無量になりました。

おじさんが一人で経営しているようなちいさなちいさな本屋さんです。



そして、振り向いてこちらの「ミセス」という雑誌を見ると、


Magazinerawfood

ローフードについて書かれたページが2ページも!!

特集というわけではないのですが、美人になる為の食事法と言った感じで紹介されています。

すごいすごい!


あと、もう一冊、クロワッサンでも杉田かおるさんのインタビュー記事が1ページあり、

そのなかで「いま注目しているのはリビングフードやローフードと言った酵素食。」と推してありました。

さすが2011年注目のダイエットですね。

ダイエット法という形でローフードが広まっても、

体にいい食べ方として定着してくれるようになるといいですね。









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2011年1月11日 (火)

ATTIVAポットラックパーティーの模様♪その2

ATTIVAポットラックパーティーの模様♪その1の続きです。

30名以上の方々が集まっての大パーティーとなりました♪

ポットラック(=一品持ち寄り形式)なので、たくさんのローフードが所狭しとカウンターを賑わせていていましたよ〜☆



ここからは、参加者の方がお持ちくださった力作ローフードです。

写真をほとんど撮る事が出来なかったのですが、他にもた〜くさんお持ちいただきました。

こんなにいろいろな種類のローフードをいっぺんに口にしたのは産まれて初めてで大興奮!!

Img_5071

すっきりとした味のブルーベリーローケーキ♪

ホールの状態で写したかった〜。


Img_0594

ローブラウニー、食べようとしたときにはもう無くなっていました!!(涙)


Img_0588_3

ローアップルパイ。見た目も味もプロの技です!!

作り方をお聞きしたら、材料を事前にディハイドレートしたり、とっても手が込んでいて尊敬。


Img_0589_3

ローお惣菜3種。

和風の味付けがしっかりしてあり、ローフードを食べた事がない方でも喜ぶ味でした。

レシピを教えて頂いてありがとうございます。


Img_0596


そして珍しいと思ったのがこれ。

参加者の方が、紅大根の大根おろしにゆずを振りかけるというパフォーマンスを披露してくださいました。

化学反応で色が鮮やかなピンクに変わるんです!!

こんな演出って素敵ですね。



宴もたけなわ。

ブログやメールでしかやり取りした事がなかった方々ともお話しする事が出来て、感無量。

もっともっとお話ししたかったです。

Img_5072


Img_5076

Img_5086

Img_5088


ローフードだけでなく、踊りあり、歌あり、音楽ありで楽しいひと時でした。


2010年の2月からローフードを始めて、こんなに素敵なイベントに参加させていただく事が出来てハッピーな一年の締めくくりとなりました。

ありがとうございました。


持ち寄って頂いたローフードの写真が私の記事よりもたくさん載っています↓↓

他の方が書かれているパーティー関連の他の方の記事:
陽気なマンマのローフード・アティーバ校長 秋葉睦美先生(むっちゃん)
なんちゃってローフード生活(by 葱子さん)
ローフードde健康&ダイエットbyぴーちゃん
食でヨロコ部 呑竹さん








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2011年1月 9日 (日)

ATTIVAポットラックパーティーの模様♪その1

アップするのが遅くなりましたが、ローフードスクールアティーバ主催のローフードポットラックパーティーの模様です。

2010年12月28日に目白の隠れ家カフェ「SHAFT」で開催され、30名以上の参加者となりました。

私も今回初めて厨房に入らせて頂きました。

もう一人の料理担当のスタッフAちゃんが当日急用で欠席だったので、かなり不安でしたが、

他のスタッフの方々が助けてくださったのでなんとか時間内にお出しする事ができてホッ!!

料理担当としてAちゃんと、二人で決めたレシピはこちらです。




Img_0586_3

① 一番奥に写っている「マリネードフルーツのパイナップルボート」。写真を撮ったときにはもう無くなっていました(汗)さすが、皆さんローフーディストなので「フルーツが最初!」の心得です。



フルーツはアガヴェシロップでマリネしてあります。

元板前むっちゃんの旦那様が助けてくださいました。




手前はむっちゃん先生の旦那様作のケールチップスです。

初めて食べたのですが、ぱりぱりしていて美味しい☆






Img_0595

② 次は、定番の「ウォルドーフサラダ」。りんごが美味しい季節なのでこのレシピを選びました。

箸だと取りにくかったですね(汗)トングが必要でした〜。






Img_0587_2

③ こちらは、「ローシェパードパイ」です。

実は加熱食で私の得意料理がシェパードパイなので、ローでやってみたかったので作ってみました。

石塚ともさんが翻訳してくださっている「ローフードフォービジーピープル」に「コテージパイ」というタイトルで作り方が載っています。

それを人参、ごぼう、椎茸、などの野菜に変えてアレンジ。


こちらのユーチューブで詳しい作り方が解説されているので参考になりますよ〜。
http://www.youtube.com/watch?v=7x3Vi1AQBEk

本来のレシピは最後にディハイドレーターにかけて焼いた感じを出すのですが、

ここの厨房にはディハイドレーターがなかったので、そのままの状態でお出ししました。






Img_0590_3

④ 「冬野菜と柿のロー白和え」。白菜、ほうれん草、柿をカシュー+基本の玉ねぎドレッシングで作ったソースで和えました。

あっさり&コクな味でたくさん食べられちゃう系です。






Img_0591_3

⑤ 「チャンキーワカモレ」。普通ワカモレというとアボカドを潰して作りますが、これはナイフで切っただけのゴロゴロしたワカモレです。

ローフードってナイフ1本で出来るくらい簡単!という事を伝える為に選んだ一品です。

アボカド、プチトマト、刻んだたまねぎ&にんにく、パセリをレモン汁と塩で和えるだけです。

のりちゃんサンキューです!






Img_0592_3

⑥ 「テリヤキオニオンブレッド」。こちらは、ローフード界で超有名なRyoyaさんのレシピで作りました。

玉ねぎの水分が少なかったからか、ブレッドというよりはクラッカー風に仕上がりました。

Ryoyaさんのレシピはグラムで表示されているので、とても作りやすく、しかも誰でも美味しいものが作れるように計算されていて信頼出来ます。

すばらしいです。






Img_0593_3

⑦ 「ローアーモンドフムス」。 

これは、100%ローフードチャレンジ中にナターシャさんから教えてもらったレシピが元です。

元のレシピではズッキーニを使うのですが、発注し忘れて急遽カリフラワーで代用。

やっぱり味がぼやけてしまいいろいろ試行錯誤しました。

むっちゃんの旦那様に助けてもらってようやく味がまとまり、ホッ!

ありがとうございました!






Img_5069

⑧ アティーバからお出ししたローフードの最後は「ローチーズケーキ」です。

こちらは、むっちゃん先生の作。

ねっとーりとしたコクのカシュークリームがたまらなく美味しいです。


その2に続きます。

その2→http://healthyliving.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/attiva-c9ef.html







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ローフードマイスター認定校開校講座に行ってきました♪

12月に受験したローフードマイスター検定1級に受かったので、

次のステップとして「ローフードマイスター認定校開校講座」があります。

この講座を受けると、ローフードマイスター検定講座を開く資格が得られるのです。

認定校登録料と年会費が別途かかるので申し込むか否か締め切りぎりぎりまで迷った末、

これも何かのご縁と思い切って申し込んでみました。


Tokyotower



開校講座の場所は東京タワーのふもとにあるビル。

駅からの道すがらイチョウの木があり銀杏がたくさん落ちていて拾って行きたかったのだけど、

なんせ4時間ぶっ続けの長い講座なので、銀杏の臭いで「うんこ漏らし疑惑」をかけられるとかなわないから、断念。

会場へ。

会場には、関東だけでなく、福岡、広島、大阪、神戸、仙台、北海道など全国からローフードマイスター1級合格者の方々が集っていました。総勢27名!!

しかも、皆さん凄い意気込み!!

ローフードムーブメントをひしひしと感じることに。

13:00〜17:00まで熱気あふれる講座で息つく暇も無く新しい情報を頂きました。

ひとりひとりの自己紹介を経て、「ローフードマイスター認定校 運営・指導マニュアル」という冊子にそってお話が進められました。

自宅でも気軽に開校出来るように考え抜かれているところがとっても参考に。

我が家で開校する場合、一回の検定に向けて2〜3人限定という少人数制になるかもしれませんが、

もしかしたら、今年中には開校させてもらえる事になるかもしれません。

その際には、どうぞよろしくお願いします。


Tokyotowerafterdark_2

参加者の皆様と連絡先交換などさせて頂いて、ワクワクしながら会場を出ると東京タワーがもうライトアップされていました。

お会いする事ができた皆様方、これからもどうぞよろしくお願いします♪








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2011年1月 7日 (金)

うれしかった事。

Cucumbersesamisauce_4


子供達を遊ばせる為に家族で集まったときに、「肌がキレイになったね〜!」としみじみ言われた事。

「きゃーうれしい!ありがとう!」と謙遜する事も無く大喜びしてしまいました。

あらためて人からフィードバックをもらうと飛び上がる程うれしいですね。

10代の頃のニキビの跡がやっと無くなってきました。

特にお手入れはしていないのですが、肌と内蔵は繋がっているというので内蔵がキレイになった証拠かも知れません。

あと、この日はみんなでワイワイと祭りのように焼きそばを作って食べたのですが、

写真の「キュウリの胡麻和え」を姉がささっと作ってくれました。

意識してかは解りませんが、ローフードをさりげなく添えてくれたことをとてもうれしく思いました。

キュウリに胡麻+さとう+酢+醤油を混ぜて味がなじむまで置いておくだけだそう。

とっても美味しかったです。








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2011年1月 6日 (木)

ディハイドレーターが届きました。

クリスマス前にアメリカのエクスカリバー社のサイトで直接注文したディハイドレーター

11日くらいかかって12月26日に到着しました。

ジャジャーン!!

意外と軽いです。

Dehydrator1_2

Dehydrator2

注文書はこちら。

送料がやっぱり結構かかります。

Dehydrator3

シートが2枚サービスでついてくるのですが、プラス17ドル払ってもう2枚を追加。

ローフード用に買う場合はべたべたした生地を乾かす事が多いので、

トレーの数だけシートがあった方が良いです。

干し野菜やドライフルーツ作成だけが目的の場合はシートは必要ありません。

Dehydrator4_2

簡単なレシピ本がサービスでついています。

これはローフードだけのレシピではなく、ビーフジャーキーなども載っています。

英語です。

Dehydrator5

箱から出しました。

黒いので物々しく見えますが、軽いし、結構華奢な作り。


Dehydrator7_3

大きさが解るようにペットボトルを置いてみました。

4段の小さめサイズです。

オーブントースターよりは大きく、オーブン付き電子レンジよりは小さいと言ったところ。

さっそく設置。

Dehydrator8_2

Dehydratorplug


ちなみに、プラグは三本のタイプです。

電気屋さんでちゃんとしたアダプターを買って来てもいいのですが、

こんな感じでも充分使えます。

(アメリカに長く住んでいた主人に教えてもらいました。)

日本のプラグには付いていないこの3本目のまるっこい棒は、

コンセントに差し込む時に上下を間違わないように付けられているものなので、

ペンチなどで、ぼきっと折ってしまっても問題ないそうです。

オンオフのスイッチは付いていないので、このプラグを抜いたり差したりで作動します。

おおざっぱな作りですね〜!

でもそれでもぜんぜん問題ないです。


Rawonionbread_3

ATTIVAのポットラックパーティー用にローオニオンブレッドを作りました。

実は、これを作る為にディハイドレーターを注文していたのですが到着に11日もかかったので、

間に合わず結局むっちゃん先生のお宅にお邪魔してディハイドレーターをお借りするという迷惑をかけてしまうことに。。。

パーティーに来てくださった方々、お味はいかがでしたでしょうか???


今のところいろいろ試作中で、ローポップコーン、ケールチプスならぬ高菜チップスなどトライしてみております。


使ってみての感想は、

1、音 
→ ゴーッいうファンの音がずっとなっているので神経質な方は気になると思います。うるさい程ではないですが。

2、臭い
→ 大根などを乾燥させながら、ちょっとお出かけして帰宅すると「う!何この臭い?!」という感じになります。部屋にいる間はそんなに気がつかないのだけど。。。お客様はきっと気になるでしょう、という気がします。

3、サイズ
→ 4段でも充分かなと思ったのですが、やっぱり5段か9段にすれば良かったなと少〜しだけ後悔。理由は、4段は乾燥に時間がかかること、トレーの数が少ないのでいっぺんに乾かせる量が少ないこと、の二つです。 ケールチップスなど美味しいので4段で出来る分量なんてペロッと無くなってしまいます。
ローフード率が高くヘビーユーザーになるだろう方は思い切って大きいのを買った方が良いかもしれません。

総合的に、「買って良かったな」と思っています。干し椎茸や干し野菜なども出来るし、ローフードをやっていない方にとっても新しい家庭用品として面白いのではないでしょうか。

ディハイドレーターと言うと「なんのこっちゃ?」となりますが、

電気式天日干し機(天日じゃないけど。)というと解りやすいですね。


さて、今日は何を干してみようかな???







今日もありがとうございます。












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2011年1月 4日 (火)

謹賀新年!Happy Raw Food Year! 2日目から早くも脱線。+新年早々大ハプニングが。

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

Happy Raw Food Year!





お正月料理の写真ですが、ぜんぜんローではないのです。。。

期待していた方、すみません。。。

正月くらいは普通のもの食べたいとの声に勝てませんでした。


お屠蘇から。

最近のお気に入り日本酒「玉乃光」で。

2011osechi10


お雑煮はお義母さんのリクエストにより、はまぐり。
(はまぐり、ほうれん草、しらたき、かつお&椎茸出汁、三つ葉、柚子皮)

2011ozoni

家族の希望により、お節は例年通りになりました。

それでも、今年は野菜を極力増量。

2011osechi1


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2011osechi3


2011osechi5


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2011osechi7


2011osechi8

来年の為の覚え書きです。

<2011年我が家のお節>
黒豆
栗きんとん羊羹
金柑の甘煮(2009年に作って真空処理していたもの)
サーモンのカルパッチョ玉ねぎソース
ローストビーフの貝割れ大根巻き
辛子明太子&花形カブ
海老のウニ和え
数の子
キティちゃんかまぼこ
筑前煮
紅白なます
豚の角煮とほうれん草
しいたけの陣笠煮
酢れんこん
たたきごぼう
芥子菜の胡麻和え
お赤飯

キティちゃんかまぼこ、数の子と辛子明太子は頂き物を使いましたが、あとは全部手作りです☆


2011osechi9

なんとか、これを差し込んでみました。

意外と早くなくなって、びっくり。

2010年はご存知の通りうちの家族は生野菜攻めにあっていたので、

みんなだんだんサラダの大切さが解って来たみたいでした。


2011osechi11

あと、子供のおやつ用にフルーツの寒天寄せ。

寒天を溶かした熱湯を40度以下に冷ましてからフルーツを入れて作ってみました。

こうすれば、酵素は破壊されないかな?と。

日持ちはしないけど。


2011osechi12

2011osechismoothie

せっかくがんばって作ったので、おせち料理を3日間食べ続ける予定でしたが、

私だけ、早くも2日目にして普通のお正月から脱線。

お雑煮を食べる家族を横目に、持参したブレンダーでグリーンスムージーを拵えて飲みました。


2011ski

今年はスキーは滑らず、そり遊び。



楽しい新年の幕開け!!です。



ところがこの日の夜、ハプニングが!!

ドリームマッチを観ているときに家族の一人が室内灯を謝って倒し、

それが私の頭にぶつかりそのまま気絶してしまい、

救急車で病院に運ばれるという大事件が起こったのでした!

うわーーー!!

幸い何事も無くすぐに帰宅できたのですが、初笑いを提供するはめになってしまいました。

ぶつかった衝撃による脳しんとうでしょう、との事でした。

とほほ。人騒がせ。

再び目覚める事が出来て、良かった。。。

今年も珍な年になりそうです。

どうぞ、温かくお見守りください。


追記:
年末のお休み中に届いたディハイドレーターのこと、仕込んだ味噌の事、アティーバのポットラックパーティーの事などなどまだ書いていない事が沢山あるので、随時アップして行きます。



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2011年1月 1日 (土)

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