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2010年7月30日 (金)

デトックスは悲しみを助長する。ジュースフィースティング5日目。

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7月6日〜7月15日の10日間で行ったジュースフィースティングの日記です。

期間中はなかなか記事をアップできなかったので、メモを取っていました。

これはそのメモからの転記です。

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7月10日
ジュースフィースティング5日目

昨日の夕飯に固形物を食べてしまったけど、今日もすっきりいい目覚め。

ナターシャさんがすぐに、メールの返事をくれて励ましてくれたので、

まだまだジュースフィースティングは続行。

今日はローフード検定3級を受けにいくので、朝早く起きて合計3ℓのジュースを作った。

例によって、緑色のジュース、赤色のジュース、フルーツのジュース。

フルーツはブルーベリーをたくさん使ってみた。好みの味になった。

息子を主人に預けて、いざ出発!!

ワクワクしすぎて、40分も前に会場に到着。

品川。9時半からの開始。ながいながい講習のあと試験があるらしい。

実習中に作って食べたもの:
バナナと小松菜のスムージー、ロージャージャー麺、ランチに用意して頂いたサラダ、ナッツミルク、ローブラウニー、バナナアイスのチョコシロップがけ

ひゃーたくさん食べた。全部ローとはいえ。。。

次回からは、ジュースフィースティングの日程の設定は慎重にしなければ。。。。

もはやジュースフィースティングじゃないじゃん!

でも、今回は仕方がない。

断食中にはナッツはヘビーすぎて、ローブラウニーを食べた後20分くらいして

胃が悲鳴を上げた。激痛。

前屈みになっていないと息が出来ない程。

ローだとおもって油断した。

9時半〜18時過ぎまで、みっちり講習&実習を終えて、

さあ!試験だ!と思ったところで、私にとっての悲劇が起こった。

検定を受ける為に来たのに、「検定を実施しない」と発表されたからだ。

会場からざわめきが起こった。

私はまだ胃が痛かったからそっちに気を取られていて、いったい何が起こっているのかよくわからなくなった。

今日という日を申し込んだその時から楽しみにしていて、

なんとか時間もお金も工面して主人に息子を預け、

もう既にインターネットで得た知識や、個人レッスンしてもらっているローフードの先生から習った事などなど、すでに知っている事ばかりを9時半から18時まで聞き続け、

そして、検定は無し?

どうして?

ローフードに興味がある人たちとわいわい楽しく実習が出来た点は良かったけど。。。

そんな重要な変更があるのなら、なんで事前にメールなどいただけないの?

最低でも、始まりの挨拶の時に言うべきでは?

疑問符だらけだった。

静まり返った会場で、口火を切ってくれた参加者の方に、感謝。

ローフード協会の方の説明を聞いて、何となく納得したものの、

悲しみは止まらない。

これを書いている今も、涙が止まらない。

なぜ?「認めて」もらいにいったのに?検定ってそういうもんじゃないの?

私は、「検定」に申し込んだはずでは?

よくわからない。

協会側の方達がいい人ばかりだっただけに、解せない。

何か大きな誤解があるようだ。

「検定」と言って人をたくさん集めておいて、

結局検定をしないまま認定証だけを配布するから喜べ、というような感じだったぞ?

そんな、「検定」なんて信頼性がないよ?

しかも、2級、1級は実施しないらしい。

その代わりに、名称を変えて、似た様なコースを提供するんだって。

でもね、私は、何の為に今日という日を費やしたの?主人も休み返上で息子のおもりだよ?

1級まで取るつもりで、プランを立てていたのに。。。

どうしてあんなに良い人たちなのに、こんな事をするの?

「検定」と言うからには、レシピクラスとか、お料理教室とは違うという認識だったのだけど?

「認めてもらう」という部分がなければ、申し込んでないよ。。。

何が起こっているのか、わからない。。。

とにかく涙が出る。

普段から泣いたり笑ったり踊ったり歌ったり、喜怒哀楽は激しい方だが、

デトックス中はさらに感情が揺さぶられると聞く。

それにしても、今日という日の意味が分からなくなった。

帰って主人に成り行きを話し、子守りをしてもらったのに、こんなことになって、、と謝った。

主人は言った。

「『検定はしません』と言う役を押し付けられた奴が、一番男前で、一番可哀想。

その日の一番最初に挨拶した奴が悪人。

言いにくい事を自分は言わないで下っ端に言わせたんでしょ?

本当なら、開始の挨拶の際に、大事な事は責任を持って発表するべき。」と。


もう嫌だ。朝作ったジュース飲んで寝る。

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ローフード検定のくだり、アップするかどうか迷いましたが、

掲載させて頂きました。

後日談としては、翌日謝罪のメールをいただきました。

参加されていた方全員に送られたのだと思います。

そして、上記の日から13日後の7月23日に再度ローフード協会からメールがあり、

「やはり、3級、2級、1級という検定は実施していく。」といった内容のお知らせがありました。

7月10日に発表された事は一部撤回されるということのようでした。

ローフード協会も立ち上げたばかりで、内部でもいろいろな意見の相違があるのでしょう。

私は、この協会に過度の期待をしていたのかもしれません。

先輩方からたくさん学んで、そのうちローフードのエキスパートになって、

一緒になってローフードの良さを広めていきたい!!と考えていたのです。

でも、結局のところ「認めてもらえなかった感」だけが残りました。

今後1級、2級、3級と実施していくのなら、7月10日に受けた人たちだけ、無試験で3級をもらった事になるのでしょうか?

その辺のところはわかりません。もう考えるのは止めにしました。

私は、あまりにも振り回されるので、3級の認定を取り消してもらい、検定料も返金してもらいました。

そもそも、ローフード協会設立時より、「ローフードに検定なんて必要なの?」と議論されていましたよね。

私は、いままで自分でやってきた事を、誰かに認めてもらいたいなという気持ちで受けにいきました。

協会も検定もあっていいと思うんです。

ローフードがどんどん広がっていくきっかけになれば何でも。

でも、最低でも社会常識は守ってもらいたいなとおもいました。

大事な事は、たとえ言いづらくても先に言う!

一度決めた事をころころ変更しない!

お金をもらって行う事ならなおさら!

誤解の無いように申し上げておきますと、

「レシピクラス」「お料理教室」という視点からだけ見ると、

この日の講義、実習、すべてすばらしいものでした。

だからこそ、落胆も大きかったのでした。

私自身、思いが強すぎて、理事の方々の胸先三寸でころころ変わる方針に振り回されることがたまらないのです。



今日は、こんな醜い記事を読んで頂いてありがとうございました。
この記事はともて醜いですが、吐き出さずにはいられませんでした。
ごめんなさい。




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