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2010年6月 8日 (火)

ローフードレシピ。ローアーモンドチーズ。

Almondcheese

今日は、以前にご紹介したローアーモンドチーズのレシピを書いてみます。

おつまみを4種類紹介しているこの記事です。

我が家では、息子のアレルゲンを避けるため、

卵と乳製品を使わない食事に切り替えて、そろそろ3年目です。

外食ではたまに食べるけれど、息子と共に食事をする時には、

うちでも、そとでも基本的には卵と乳製品は徹底的に避けています。

もう慣れてしまったので、なくてもわりと平気ですが、

チーズだけは、恋しく思うときがあります。

ローフードに出会って、良かった事は、

このチーズがまた味わえるようになった事かもしれません。

発酵しているので、本当にチーズのような味がします。

クリームチーズに近い感じです。

アーモンドを長く浸水させる必要があるうえに、

皮をひとつぶひとつぶむく作業が面倒ですが、

作り方は、簡単です。

<ローアーモンドチーズの作り方。>
材料:
生アーモンド 1カップ
発芽玄米リジュベラック 1/2カップ

下準備:
生アーモンドは洗って24時間〜48時間水につけておき、水気を切る。
アーモンドの皮をひとつぶひとつぶ剥く。

調理:
1、材料を全てブレンダー(ミキサー)にいれて滑らかなクリーム状になるまで回す。
2、大きめの茶こしまたはこし器にクリーム状になった生アーモンドを入れて一晩室温で発酵させる。水分が徐々にぽたぽた落ちてくるので、受け皿を敷いておく。
3、味見をして酸味が出ていたら出来上がり。冷蔵庫へ移して保存する。

ね?簡単でしょ?(面倒だけど。)

発芽玄米リジュベラックの中にいる乳酸菌がアーモンドを醸してくれるのです。

リジュベラックがなければ、おそらくビオフェルミンでも出来るかと思うのですが、

まだ試していません。(今度やってみますね。)

茶こしや、こし器がない場合は、キッチンペーパーにくるんで、

ザルに乗せて水を切ってもいいかと思います。

出来上がったアーモンドチーズはそのまま食べてもおいしいですが、

塩や胡椒、ハーブ(ネギ、パセリ、にんにく、チャイブ、など)を混ぜ込んでもさらにおいしさが増します。

写真は、塩とチャイブを混ぜています。上に乗っているのは、パプリカです。

息子もこれが気に入って、お弁当にいれたら、喜んでいました。

お酒のつまみにも良いですね。

冷蔵庫で、一週間くらいは持つと思いますが、おいしいのですぐに無くなってしまいます。

うちでは、浸水したアーモンドの皮をむく作業を3歳の息子と一緒にやったのですが、

次から次に食べてしまう(私もつまみ食いした)ので、出来上がりがずいぶんと減ってしまいました。

そのような事も考えて、分量よりもかなり多めに浸水させた方がいいと思います。

よけいなアドバイスでした。

また作ろうと思って、いま生アーモンドを浸水中でーす。

12時間しか浸水しなくても、出来る事は出来ますが、

48時間浸水した方が断然滑らかな仕上がりになりました。

好みの口当たりを見つけてください。

今日もありがとうございます。


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