ローフードレシピ。発芽玄米ミルク。
ローフードの本を読むと、よく「○○ミルク」というのが出てきます。
例えば、アーモンドミルク、ヘンプミルクなど。
ミルクと言っても牛乳の成分はゼロです。
ローフードでの「ミルク」とは、
簡単に言うと、
ナッツ類と水をブレンダーで粉砕しかき混ぜ、
それを漉してカスを取り除いてできる、
白濁した液体のことです。
作り方は加熱の行程を経ませんが、基本的には「豆乳」と同じですね。
一種類のナッツ+水で作るのが定番のようです。
ナッツはアーモンドがいちばん合うようです。あっさりしていてごくごく飲めます。朝食向きです。
ヘンプも適度な油分がコクを出すようで、とてもおいしいです。おやつ向きです。
甘みが欲しい場合は、デーツやレーズンなどドライフルーツを一緒に入れてブレンダーにかけます。
私はメープルシロップやハチミツも使います。
注意すべき点は、ナッツはそのまま使うと酵素が抑制されたままの状態なのだそうで、
2時間〜一晩くらい浸水してから使います。
Jennifer Cornbleet さんのYoutubeです。
アーモンドミルクとグラノーラの作り方が紹介されています。
日本語訳がついているのがいいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=C3MQvmiIB94
(この方のレシピはYouTubeに結構アップされていて、いくつか作ってみましたが全部おいしいです。)
アーモンドミルクも、ヘンプミルクもとてもおいしいです。
調子に乗って、カシューナッツやクルミでも試してみましたが、これはどろっとなりすぎて、ドリンクには向きませんでした。(どろっとなる特性を利用して、この二つはクリームを作るのによく使われます。)
(※追記:どろっとしてしまったのは、単に水分が少なすぎただけでした。水をたくさん入れて作ったら、カシューナッツでも美味しいミルクができました。)
ナッツミルクを作ると、漉した後のカスが出ます。
これを利用して、パンやクッキーなどを作れます。
ディハイドレーターを使えば、
42℃以下で乾燥させる事が可能なのでローフードのパンやクッキーができるのですが、、
私はディハイドレーターを持っていないので、
普通のオーブンで焼いています。
子供がおやつに喜んで食べます。
我が家ではアーモンド粕、ヘンプ粕のローとしての再利用はまだ模索中です。
このようにローフードのミルクの作り方に習って、発芽玄米+水をブレンダーにかけて漉すと、
発芽玄米ミルクの出来上がりです。
漉した分は、そのまま食べれば「発芽玄米クリーム」。
常温で発酵させて酸味を出したら、「発芽玄米ヨーグルト」になります。
こうして見ると、粕も簡単に有効利用できる玄米はローフードとして、優秀ですね!!
と、うまく終わりそうですが、、
私がローフードを習っている先生曰く、
「ローフードでは、麦も米もあまり食べない方が良いと言われている」だそうです。
さて、理由は??
まだそのレッスンまで進んでいないので教えてくれません。。
今のうちに玄米の利用を楽しんでおこうと思います。
追記:「ローフードでは、麦も米もあまり食べない方が良いと言われている」というのは、加熱した場合の事だそうです。なので、発芽させて食べるといいそうです。生の穀物は、消化しにくいそうなので、注意が必要です。生玄米を食べる方法は「西式健康法」に詳細あり。
【関連記事】
⭐︎発芽玄米の作り方。
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